【11分瞑想】潜在意識から自己否定を取り除く魔法の瞑想|クンダリーニヨガ

「瞑想中、考えごとが止まらない?」
「私なんて」「どうせうまくいかない」と、自分を責めてしまうことはありませんか?
瞑想中に「今日やること」「昨日言われたこと」「これからの不安」など、いろいろな考えが浮かぶのは自然なことです。
一日の終わりに、誰かに言われた言葉を思い出したり、まだ起きていない未来を心配したり。
私たちの心は、何もしていないときにも、さまざまなことを考え続けています。
そんなときにおすすめしたいのが、クンダリーニヨガの Magic Mantra(マジック・マントラ)瞑想 です。
無理に考えを止めるのではなく、マントラの音とリズムに意識を向けながら、自分を責める思考から少しずつ距離を取る練習をしていきましょう。
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時間:約11分
テーマ:潜在意識の浄化・クンダリーニヨガ瞑想・マントラ瞑想・ストレス・不安
おすすめの時間: 朝・夜・気持ちを落ち着けたい時
姿勢:椅子、床、ベッド、あぐら姿勢、正座
用意するもの:静かな場所、座りやすいクッション
雑念が多いときの瞑想について
考えすぎてしまう心を、マントラの音で整える 瞑想中に「今日やること」「昨日言われたこと」「これからの不安」など、いろいろな考えが浮かぶのは自然なことです。
特に、初めて瞑想をする方は、静かに座って目を閉じると、かえって頭の中のおしゃべりが気になることがあります。
そんなときにおすすめなのが、クンダリーニヨガのマントラを使った瞑想です。
マントラ瞑想では、心を無理に無にする必要はありません。
声に出して唱えたり、音の響きを聴いたりすることで、意識を向ける対象が生まれます。
途中で考えごとが浮かんでも大丈夫。
「あ、今考えていたな」と気づいたら、また優しくマントラの音へ意識を戻してみましょう。
Magic Mantra(マジック・マントラ)
この瞑想で使うのは、クンダリーニヨガの伝統で「Magic Mantra」と呼ばれる神聖なマントラです。
Ek Ong Kar Sat Gur Prasad
エーク・オング・カール・サット・グル・プラサード
ヨギ・バジャンは、このマントラを、ネガティブな思考の流れを反転させ、新しい意識の方向へ向かうことへ結びつけるマントラとして教えてくれました。 それは 心配を心配で上書きするのではなく、意識を向ける方向そのものを変えること
私たちは、ひとつ嫌なことを考え始めると、過去の失敗や未来への不安まで思い出し、同じ考えを繰り返してしまうことがあります。


マントラ瞑想では、そうした思考を無理に消そうとするのではなく、音の響きに注意を向けます。
大切なのは、嫌な考えを無理に追い払うことではありません。
考えに巻き込まれている自分に気づき、何度でも今この瞬間へ戻ってくること。
マントラの音とリズムを道しるべに、心の静けさを少しずつ育てていきましょう。
最初は数分間、無理のない範囲で体験してみてください。
「雑念=失敗ではない」
考えごとからマントラへ。
そして、また考えごとに気づいたら、もう一度マントラへ。
この繰り返しを通して、思考に振り回されず、自分の意識を今この瞬間へ戻す練習をしていきます。
なぜ、雑念が多いときにマントラ瞑想がおすすめなの?
「瞑想をすると、余計にいろいろ考えてしまう」
そんな経験はありませんか?
静かに目を閉じると、普段は気にならなかった心の中のおしゃべりが、かえって大きく感じられることがあります。
でも、雑念が浮かぶのは、瞑想が下手だからではありません。
マントラ瞑想のよいところは、意識を向ける対象がはっきりしていること。
声に出して唱える。
マントラの響きを聴く。
呼吸と音のリズムを感じる。
このように、音を手がかりにできるので、ただ静かに座ることが難しい方にも取り入れやすい瞑想です。 途中で何度も考えごとが浮かんでも大丈夫。
そのたびに気づいて戻ること自体が、瞑想の練習なのです。

潜在意識に根づいた「自己否定」とは?
私たちは日常の中で、知らず知らずのうちに同じ言葉を自分に繰り返していることがあります。
例えば、
「私はまだまだ足りない」
「失敗したらどうしよう」
「人に嫌われたくない」
「もっとちゃんとしなければ」
こうした言葉が習慣になると、意識していないときにも、自分を責める考え方が現れやすくなることがあります。
NLPでは、こうした自分の内側で繰り返される言葉を「内部対話」と呼びます。
マントラ瞑想は、自己否定の原因を一度に消し去るものではありません。
けれども、いつもの内部対話に気づき、別の音やリズムへ注意を移す練習として取り入れることができます。
「私はダメだ」という考えが浮かんでも、それが自分のすべてではない。
そんなふうに、自分の考えと少し距離を取るきっかけになるかもしれません。
マントラの音に意識を向けてみましょう
まずは、背筋を無理なく伸ばして、楽な姿勢で座ります。
肩の力を抜き、自然な呼吸を感じてみましょう。
そして、動画のガイドに合わせてマントラを唱えたり、音の響きに耳を傾けたりしてみてください。
大切なのは、上手に唱えることでも、特別な感覚を得ることでもありません。
マントラの音が響くたびに、今この瞬間に戻ってくること。
途中で雑念が浮かんだら、心の中でそっと「考えていたな」と気づいて、また音へ戻りましょう。
無理に集中し続けようとしなくても大丈夫です。
最初は短い時間から、心地よい範囲で取り組んでみてください。
※具体的な姿勢・唱え方・実践時間は、紹介している動画のガイドに従ってください。
自分を責める心から、自分に優しく戻る時間へ
私たちは、考え方を変えようとして、さらに自分を追い詰めてしまうことがあります。
「ポジティブにならなきゃ」
「こんなことを考えちゃダメ」
「もっと前向きにならなきゃ」
でも、心を整えるために、もうひとつ頑張る必要はありません。
まずは、今の自分が何を考えているのかに気づくこと。
そして、その考えを無理に否定せず、呼吸や音を通して、少しずつ自分に戻ってくること。
雑念をなくすことより、雑念があっても自分を責めないこと。
そんな優しい瞑想の時間を育てていきましょう。
こんなときにおすすめ
夜になると、一人反省会が始まってしまうとき
人から言われた言葉が頭から離れないとき
つい自分を責めてしまうとき
将来のことを考えすぎて、不安になるとき
静かに座る瞑想が苦手なとき
自分に優しくする時間を持ちたいとき
マントラ瞑想は、毎日完璧に続ける必要はありません。
今の自分に必要だと感じたときに、短い時間から始めてみましょう。
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Yoga Shaktiでは、クンダリーニヨガとマインドフルネス、NLP心理学の考え方を取り入れながら、呼吸や身体の感覚に意識を向ける実践をお伝えしています。
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「自分に優しく。」

MIMIについて
MIMI|クンダリーニヨガ講師・NLP心理カウンセラー
沖縄県北中城村を拠点に、Yoga Shaktiを主宰。
インドでのヨガ修行を経て、クンダリーニヨガ、瞑想、NLP心理学を通して、心と身体の両方から自分を整える「心のヨガ」をお伝えしています。大切にしているのは、頑張り続けて自分を変えることではなく、自分を愛することから人生を育てていくこと。
YouTubeでも、潜在意識・セルフラブ・呼吸法・クンダリーニヨガの実践を発信しています。























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